2011年02月26日

コーチ異動まとめ

注目のスカウティングコンバインが始まりましたね。ベンガルズ的にはCBジョセフにタグを貼らなかったことでCBピーターソン指名の目もちょっと出てきたので、FA解禁されずに迎えるならば上位人気は最早誰でもいい状態になるかもしれませんね。


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2011年02月04日

新OC決定!

てっきりOCの後任選びは時間かけてやるもんだと思ってたので、こんなにすんなりいくとは思ってませんでした^^;

ブラトコウスキーを解雇する前からチリーと会っていたので大分前から動いていたであろうとは思ってましたが、このタイミングでこの記事を書くことになろうとはね・・・。完全に油断していましたw

新OCに決定したジェイグルーデンは現在43歳。

前職はUFLのチームFlorida TuskersのGM兼HC。それ以前はAFL(アリーナフットボール)のHCなどを歴任しているいわば変り種。AFLではQBとしてもスター選手だったようですが、一見HCとは言えマイナーな経歴からいきなりNFLのOCになるというのは血のなせる業なのかなとも思います。

兄はご存知現在ESPNの解説をしているジョングルーデン。彼がTBのHC時代はアシスタントとしてリング獲得経験はあるようです。その当時プレイコールしていたのは兄でしたが、ブースから右腕としてサポートしていたことからもNFLでもやっていけると判断されたのかもしれません。

ジョンとルイスHCはピッツバーグ大で同僚だったことがあったそうですが、弟とのコネクションはなく今回初めてコンタクトしたとのこと。


問題はグルーデンがどのようなオフェンスを持ち込んでくるのか。系譜としてはベンガルズが追い出したビルウォルシュのツリーに入りますので、長い時を経てウェストコーストオフェンスをベンガルズが採用することになります。

とは言え、彼なりのアレンジもあるようですしAFC Northの伝統であるパワーランも取り入れる意向のようですので、良く見るWCOとは違った印象になるのかもしれませんね。

QBパーマーについては新システムにおいてもフィットしてくれるだろうし重要な選手であることを強調。まあ現時点ではそういうしかないとも思いますが、個人的には彼の下がった評価をベンガルズで復活させてくれれば嬉しいので期待したいですね。


彼の就任はもちろんまだまだ未知数な面が多いので不安でもありますが、なんか希望は持てるのでいい結果になることを祈りたいです。OLコーチをDCにするよりはマシだなとは思いますw
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2011年02月01日

ついにOCブラトコウスキー解任!

長らく待ち望んでいた交代劇が遂に行われるようです。

ベンガルズはシニアボウルでのコーチングを終えた後、OCブラトコウスキーの解任を発表しました。ルボー時代から10年に渡りOCの座に居座っていましたが、何らかの変革を求められる今オフにおいてまで残留という道はさすがに残っていなかったようです。少なからずパーマーのトレード要求が影響を及ぼしているとも思いますが、ファンは勿論選手達にとってもこのムーブは歓迎されている印象でこれで前に進めると誰もが感じていることでしょう。

パーマーが態度を軟化させるにはもう1つ2つ手を打たなければならないとは思いますけれども。

ブラトコウスキーのオフェンスを端的に表現するとするならば「難解な割りに欺けないオフェンス」という感じかな・・・。パスでは選手の相互判断に委ねるプレイが多くミスコミュニケーションが頻発する場面が目立ち、またコンサバであることも含めディフェンスの想定内の事しかしないので対応されてしまい結局レシーバーの個の能力頼みになってしまいがち。

05年辺りまではそれでも何とか機能していたとは思いますがそれ以降は先細りでしたよね。パーマーが怪我した08年は何も策が見出すことが出来ませんでしたし、キープレイヤーであったTJが出て行ってしまってからはどうにもならなかった印象です。ホント何でここまでOC職に就いていられたのか振り返ってみても不思議で仕方ないですよね。


若いレシーバーを育てるという意味ではシステム変更するのはリスクが伴いますが、まあ彼の元でこれ以上やっても明るい未来はないですので新たなシステムに期待したほうがいいでしょう。


で、問題は次期OCは誰かということになりますね。ブラトコウスキーでなければ誰でもいいやと思っていましたが、当然有能な人材の方がいいに決まっていますw

タイミング的にシニアボウルにも参加させることが出来なかった程遅れたので、他の有力所もいなくなっている状況かもしれないのですが、新システムのインストールもありますし出来るだけ早く決めたいところ。

内部昇格ならQBコーチのザンピージーかWRコーチのシェパードが有力でしょう。

他からなら一度否定したもののチルドレスという線も?

同地区ライバルからならBALのQBコーチをクビになったゾーンとか?


スーパーボウルウィークだと言うのに恐らくそんな雰囲気にならないままこのブログは展開していきそうですが、ベンガルズにとっても一大事ですので絶望から一気にテンション上がってきました^^;

ドッチラケ人事では無いことを祈りながら今後の展開が楽しみになってきましたよw
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2011年01月05日

HC続投かよ

ベンガルズはHCマービンルイスとの契約を延長することに合意しました。会見では明言を避けましたが、2年契約ではという報道がされています。来季で9年目になりますが、これによりルイスはベンガルズ史上最長政権を担うことになります。

現地月曜に会談がもたれたにも関わらずCLEの後に続かなかったのでもしやと思いましたが、結局は続投ということで個人的には少し絶望しています(^_^;)

さすがに潮時だろうと踏んでたんですけどねぇ。

私はここ数年で何度か噴出していた解任論の際は基本的に続投派でもうちょっとやらせてみては?と思っていましたが、今回は解任派でした。それは彼の元ではたまにプレイオフにはいけるかもしれないが、それ以上は求められないなぁと感じたから。

今季はスケジュールが厳しかったのがこれ程まで成績が落ち込んだ要因の1つに挙げれると思いますが、言っても上を目指すのならば勝たなくてはいけない相手であることには違いない。なのに今季はことごとく負け続け10連敗という失態を犯したのは彼の戦略性の無さ故ではないかと感じざるを得ませんでした。

連敗中も接戦を演じれたからと擁護する論調も見受けられますが、寧ろそのあと一歩が肝心でそこをひっくり返すだけの手腕が彼には備わってないんだなと。8年やってこれでは継続は力なりと言っても完全に頭打ちだし、新HCに期待した方が希望が持てるなぁと思ってたんですよね。

しかし、蓋を開けてみればまさかの続投。恐らくバカ社長と対立することもないし関係性がいいと思ってるから切るのが惜しいのでしょう。それに加え今回はファン世論も昨季成績を残しているからか続投派の方が多数を占め後押ししています。



正直世論が続投に傾くとは意外でしたが、まあ皆さんがそう言うなら仕方ない^^;



ブーブー言うのはここまでにして切り替えることにしましょうw



恐らく世論としては問題は彼ではなく別のところにあると思っているからこその続投支持でしょうから、彼もその問題を解決するだけの手腕を発揮しないことには今度こそそっぽを向かれると思います。

私もせめてOCを代えて頂けたら納得しますので是非これだけは断行して頂きたい。これマジお願い!
posted by todate13 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

DCジマー残留!!!!!

契約切れに伴い去就が注目されていたDCマイクジマー。WASのHCに新たに就任したシャナハンが興味を持っていると伝えられていましたので、引き抜かれることにビクビクしておりましたが、ジマーさんは残留を決意したようでございます。

シーズンが終了してしまいどんよりとしていましたが、まずはいいニュースが聞けて喜ばしいことです。

2季目にして戦術も浸透したのか結果を出したディフェンス陣。若手も多く駒も揃いつつあるという現状を捨ててまで新たなチームを一から作り始めるのはしんどいと判断してくれたようです。

引き続き強固なディフェンスを築き上げることに期待しています。

契約的には、DTタンクとの再契約、CBジョセフとの契約延長、Sのドラフト上位指名あたりがあると嬉しいことでしょう。


また、QBコーチであるザンピージーに対しCHIがOCとして興味があるとのこと。ベンガルズとしては契約上面接許可は出さざるを得ないらしいので持ってかれるかもしれませんね。

CHIのHCスミスとはSTL時代に一緒だった縁があるとのこと。

ベンガルズにおいてオフェンス陣は変化を求められるオフになりますので、出ていってもらってもいいかなとは思ってしまいますけれども。

というか、OC交代の話が全く出てきていないことの方が不安だなぁ・・・。

posted by todate13 at 11:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

やっとOC交代の噂

ついに我がボロPCが逝ってしまわれたので、新しく買い換えました。今までの重さっぷりたらなかったので、サクサクいってる現状に小さな幸せを感じていますが、新キーボードなだけにミスタッチの連続で今ちょっとイライラw

間違って何回スリープボタン押してんだ、俺は。

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posted by todate13 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

LBコーチにフィッツジェラルド

DCに続き空席になっていたLBコーチも決まりました。

BALのLBコーチだったジェフフィッツジェラルドを
ベンガルズに連れてくることになりました。

BALのLBと言えば、レイルイスやテレルサッグスはもちろん
アデイリアストーマスやバートスコットなど多くのプロボウラーを
輩出していた強力ユニット。

同ディビジョンのBALから引き抜けたことも大きいし、
ディフェンスの立て直しにも期待が持てます。

現在47歳のフィッツジェラルド。BALにいたということで、
彼も3−4システムの経験アリ。

彼の就任でもシステム確定とはいかないようです。

posted by todate13 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

こんにちは新DCジマー

2週間弱空席になっていたDCの席が正式に埋まりました。

数名の名が挙げられていましたが、比較的すんなりと言う感じで
マイクジマーの就任が決まりました。

CARのDBコーチのティムルイスへのアプローチはCARが拒否してナシ。
BALのDCレックスライアンはどこかしらのHCになりそうだし、
ならなくてもBALがベンガルズには渡さないだろうということでした。

ジマーとの面談後は他の候補の名前すら挙がってこなかったので、
かなり早い段階でジマーで決まっていたのかも。


ツナ時代のDALのDCとして結果を残したジマー。
ベンガルズファンの間でも概ね好意的に就任を捉えているようです。

ATLでは結果は残せませんでしたが、まあ今季のATLでは致し方ないだろうと。
ベンガルズではそんなことがないようにしてほしいところ。


そして、ジマー就任で3−4への移行の話題が出てきています。
DALでは3−4をやっていましたからね。

まあこれはツナの意向によるところが大きくて、ツナから離れた
ATLでは4−3から変えませんでしたので、基本ジマーは
4−3メインだとは思うんですけどねぇ。

ただ1つ言える事は、ベンガルズが3−4にするとしたら今だということかな。

ベンガルズで一番3−4に適さない選手は、明らかにDEスミスです。

今季はタグ貼って引き留めましたが、またUFAになるスミスを
放出するのであれば3−4への移行話は真実味を帯びるかもしれません。
一部取り入れてもいましたしね。

DEペコ、マイヤーズ

OLBギャザース、ジーンティ、(ポラック)

ILBランドン(再契約)、ブルックス、(サーマン)


やるならこんな感じ。どのくらい補強できるかということと、
レアキャラのNTを見つけてこれるかということか。


・・・やっぱり難しそうかな。
posted by todate13 at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

さよならDCブレスナハン

05年より3年間DCを勤めてきましたチャックブレスナハンと
LBコーチのリッキーハンリーがチームを去ることになりました。


ベンガルズディフェンスはここ3年では28位(05年)、30位(06年)、
27位(07年)と来ていて全く成果が出せていませんでしたので
このムーブは当然と言えます。遅すぎたくらいでもある。

TO重視のディフェンスでテイカウェイの数だけはいいんですけどね、
そこから先に進めなかったので、ブレスナハンではダメという
結論になったのでしょう。

LBハンリーも責任を取らされてることからも分かるように
LBが安定しませんでしたね。ポラックの怪我、サーマンの不祥事、
今年は怪我人多発と同情する面もありますけど、それでも何かを変えなければ
いけない時期なのでしょうから彼らには去って頂くしかないよね。

新たなDCで心機一転といきたいですし。


で、後任ですが早速数人の名前が挙がっています。

最新ではATLのDCマイクジマーにインタビューを行ったとのこと。
DALのディフェンスを築いて名を上げた方です。現状最も有力か。


NYJやDETでのDC経験のあるドニーヘンダーソンや
CARのDBコーチのティムルイスの名前も浮上しています。

身内からならDBコーチのケビンコイルが有力とのこと。

同地区では現時点でBALのDCレックスライアンが去就未定なので、
ベンガルズが興味ないわけがない。

ライアンはそのままBALのHCになりそうな気がしますが、
もしそうならなかったらベンガルズは引き抜きたいですよねぇ。
posted by todate13 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

WRコーチ後任決定

ちょっと多忙になってしまっていたので更新も滞ってしまいました。

すいません;;



もちろんプレイオフはそれなりに見てはいたので、

いろいろと書きたいポイントはあるんですけどね、

ベンガルズの話題もそれなりにあるので、まずはそちら中心に。



これは既に2週間前の決定事項ですが、

ジャクソンの後任のWRコーチとしてマイクシェパードが就任しました。



SD、BUF、NOでのOC経験がある人物です。

(あまり結果は残せてはいないようですが^^)





HCルイスのコネクションが大きく関わっている今回の人事。

シェパードとルイスは20年以上の付き合いでして、

85年にロングビーチ州立大のHCをしていたシェパードがルイスを

LBコーチに登用したのが最初で、87年には共にニューメキシコ大に移籍しています。

96年にはBALでシェパードがWRコーチ、ルイスがDCとして共に働いています。



現在55歳のシェパードさん。



実力と層の厚さではリーグ屈指ながらいろいろと扱いづらそうな面々が揃っている

ベンガルズのWR陣だけに気苦労はするかもしれませんが頑張ってまとめて欲しいものです。






posted by todate13 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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