2014年03月23日

バックアップを少々

相変わらず静かなオフを過ごしているベンガルズでございます。

何でそんなにキャップが有り余っているのに使おうとしないんだ!?という指摘はあるかと思いますが、ベンガルズのキャップなどあってないようなもの。身の丈経営しかしないのがスモールマーケットならではということでしょうか。

まあ実際安上がりに済ませながらプレイオフには出れているわけですから文句も付け難い状況ではありますが、もう少しお金かければ更なる高みに行けるのではという願望もありますけどね。

ただ、今後は少なくともWRグリーンやLBバーフィクトと長期契約を結ぶための余地は残さなければいけませんし、QBドルトンとて未だにルーキー契約ですから今季の成績如何では再契約も当然有り得ます。というか基本線としては再契約でしょう。やはりQBの為の余地という面は大きいかと思いますよ。








さて、そのQBですがベテランのバックアップを連れてきました。

ジェイソン・キャンベル 32才 オーバーン

元はWASの1巡指名でしたが、OAK→CHI→CLE→CINと渡り歩いてたどり着きました。

ここ数年は控え扱いだったかと思うのですがなんだかんだ出番はあり、昨季はCLEで9試合11TD8INTという成績。56.8%のレイティング76.9ですからいいとは言えませんが、何かと問題のあったCLEですから多少割り引いてもいいのかもしれませんね。

QBドルトンにとっていいメンターになってくれる事に期待したい。昨季はグラドコウスキーがPITに去ってベテラン不在でしたし、いいとこ獲ったのではないでしょうか。



更に、バックアップOTも獲得。GBからマーシャル・ニューハウスと契約しています。

6-4.319.TCU 2010年のドラ5、25歳

QBドルトンが2011年組なので、カレッジ時に3年ブラインドサイドを守っていたようです。ただプロに入ってからは苦戦中で2011、2012と先発LTでしたが結果を残せず。RTに回された昨季は控え降格の憂き目にあっているようです。

確かにGBはOT難のイメージがありますね。ロジャースは逃げるの上手すぎるから大惨事までには行ってないですけど。


TBに移籍したコリンズが優秀過ぎたので当然比較は出来ませんが、取り敢えず若さに期待でしょうか。伸び代はなさそうですけどね、最早LGボーリングの怪我の回復状況如何ではGとして試したほうがいいのかなという気もします。私は2年目のTホーキンソンへの期待が高めなのでw



訪問情報では、NYGのWRルイ・マーフィーがシンシナティを訪れているとのこと。

OAK時のイメージが強いですが、CAR→NYGと渡り歩いていたんですね。昨季は6レシーブのみ、ロングが8ydsとさっぱりだったご様子。彼のようなタイプは足りていると思うのですが、どうでしょうか。


あ、RFAでCLEのオファーシートにサインしていたWRホーキンスはベンガルズがマッチせず、CLE移籍が確定しております。残念ですがしょうがない。同州ですが、CLEの方がより地元みたいなので頑張って欲しいですね。あ、ベンガルズ戦以外でお願いします。あ、他の試合でも勝利に貢献はしなくてもいいから。


posted by todate13 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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