2014年01月05日

WildCard Playoffs vs SD INJURY REPORT

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

WEEK17はほぼ消化試合だからいいかと思って、連休を満喫してしまい更新せずでした。すいません^^

名古屋の安宿でタブレット片手に観戦していましたが、ディフェンスがことごとくフラッコに仕事をさせずに勝利してBALの息の根を止めてやりました。QBドルトンが乱調で早々に店じまいかなと思ったんですけどね、やはり同地区相手に手を抜く状況ではなかったですね。

MIAが負けた為、ベンガルズが負けてたらBALと再戦だったのでホント勝っといて良かったですw


ファーストラウンドバイはNEが勝ってしまった為逃しましたがそれはもうしょうがないとして、肝心のプレイオフ初戦の相手はSDとなっております。飛車角落ちのKC相手に敗戦濃厚の状況まで追い込まれていましたが、疑惑の判定諸々あって勝利して進出してきております。

SDが負けていたらPITが相手だったので、先週は全力でSDを応援していましたが、今週はそのSDを全力で叩きに参ります。今季一度アウェイで勝っているので、ホームでやれるし有利な状況かとは思っていますが何せプレイオフ1回戦はルイス政権になってここまで0-4です。

ドルトンは3年目で3回目のプレイオフという稀有なQBですが、どちらも負けている訳ですから真価が問われる3年目の大勝負となりそうですね。



StatusPos.NameInjuryWed.Thu.Fri.
DoubtfulCBニューマンDNPDNPLP
QuestionableCクックDNPLPFP
TEアイファートDNPLPFP
DEギルベリー脳震盪DNPLPFP
TEグレシャムハムストリングLPLPFP
ProbableTコリンズ足首DNPDNPFP
Sクロッカー-LPFP
WRグリーンDNPLPFP
CBカークパトリック病気-DNPFP
LBレイ足首LPLPFP
Tアンドレ足首DNPLPFP
Gウィットワース足首DNPLPFP




先週ガチ勝負した代償としてTEスミスとDTスティルがIR入りしています。更に10ydsのとんでもミスパントをしやがったPパウエルをカットしています。ナイスパントもいくつかあったかと思いますが、あのミスは致命的でしたね。

プレイオフに入ってロスターが3人入れ替わるというのも若干異常事態ですが、Pゾルタン・メスコ、TEケビン・ブロック、DTオゲンディ・ニュワーボ(Ogemdi Nwagbuo:Name is pronounced “oh-GEMM-dee new-WAH-bo.”)と契約しています。

難読DTさんは4年目ですが、SDのPS育ちということでいきなり古巣ですね。PメスコはNE育ちなので次戦が古巣か。TEブロックは今季KCで4試合出場。KCとはチャンピオンシップで当たるかも?w

BAL戦ではCクックとDEギルベリーも怪我で途中退場していましたが、どちらもクエスチョナブル。先週欠場したTE2人を含めクエスチョナブル以下は全員金曜の練習はフル参加していますので、アクティブになる可能性はそれなりにあるかと思います。

プレイオフでの復帰が待たれていたCBニューマンはダウトフル止まりなのでもう少しかかりそうか。残念ですが、ここは先のSD戦で価千金のINTをしたCBドレの活躍にすがるしかないか。ダブルムーブに簡単に引っかかる傾向が見て取れるので狙われそうな気がしていますが、ルーキーのWRアレンを筆頭に警戒しなければいけないレシーバー陣ですので、何とか持ちこたえて欲しい。

WRロイヤルがDNP3連続のクエスチョナブルなだけに休んでいてもらうと助かるのですがw


ディフェンスは、今季ラン5位、パス5位、トータル3位と非常にバランスの取れたスタッツを記録しました。終盤までこれらの数字は10位前後で推移していた気がしますので最後の数試合でかなり仕上がった感が出てきましたね。怪我人多発でやりくりが厳しい中でこの数字は立派過ぎますので、この調子でリバースにプレッシャーを与えまくっていきたいです。


オフェンスは前回の試合は17得点でしたが、数試合オフェンスが機能していない中でランに活路を見出した試合だったと記憶しています。

今季のSDのランディフェンスは12位と上位なので、力量差ではないと考えると前回の試合に限ってはゲームプランが成功したと考えるのが妥当。今回も同様にいけるかというとそうではない気がします。ただ、当時はドルトン(とOC)が低調だった時期ですので現状とパスオフェンスは威力が違うかなという気がします。先週4INTしたのは気になりますけれども、明らかに手詰まりになっていた中盤戦の状態とは違いますので、気にすることなくガンガン投げてもいいでしょう。その中で前回同様ランも機能してくれれば幸いですし。ただくれぐれもミスを犯さないように短いパスなどを効果的に使っていきたいですね。


QBドルトン時代に入って3年目。いずれもプレイオフに出れたのはとても大きく、同地区チームの凋落と合わせてベンガルズの時代が来た感もしつつあります。全体的にまだまだ若いチームですし、FAも今オフは主力ではMJぐらいですし。ドルトンやグリーン、バーフィクト(多分今オフごねそうw)等の契約延長の話も出てくるでしょうけど、キャップスペースも30ミリオンはあるはずだし。

ここ3年で9勝→10勝→11勝ときました。AFC北においても3位→2位→1位と順調に成長しているのが分かります。それも高い水準で。過去2年はどちらもワイルトカードでプレイオフには出場して、どちらもHOUに敗戦。なんでHOUがドラフト1位になっているのか納得しかねますが、それは置いておいて今回はいよいよホームで試合が出来ます。今季はホーム無敗ですし、鬼門であったプレイオフでの勝利を果たすにはもう絶好の状況と言えるでしょう。殻を突き破るのはもう今しかない。

ここで1回戦止まりで足踏みするわけにはいかんのですよ。もうここで負けたらルイスHCではプレイオフは勝てないとクビにしてもいいくらい。

私はもうそのくらい完全に気負っていますが、選手達はプレッシャーを上手く処理して是非とももう1段階段を登ることにしましょう。


WHO DEY!!!

posted by todate13 at 02:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 【Bengals】怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

私も先週はSDを全力で応援しておりました。

DTもTEも今年は余っていると思っていたらこの状況。
まだ主力は残っていると思える層の厚さですね。

SDもNEにも今年勝っているので、
チャンピオンシップまでは餅を描いています。

まずは1勝!
WHO DEY!
Posted by mattari at 2014年01月05日 05:38
今年も宜しくお願いします。

私は、先週、ベンガルズ戦の後は
BUFを全力で応援していました。
が、がっつりBlountのランに撃沈・・
BAL戦は、本当に素晴らしいDEFで勝てた試合でした。最初の2シリーズのINTピンチを、2本のFGで抑えたの賞賛に値します!
SDはDEFに穴があるはずなので、そこを的確に付けるか。5〜10cmの雪との情報もあるので、しっかりとランゲームができるかもキーですね。今シーズン100ヤードランナーが出なかったので、ここでBJGEの爆発に期待
(NEのBlountのように)! 
明日は勝つぞ、WHO DEY!!
Posted by Tetsu at 2014年01月05日 08:05
明けましておめでとうございます!!todateさん長文ありがとうございます、やっぱり更新ないと寂しいです(笑)勝手ですが…。

やっときました…ここ2年のくやしさは忘れておりません"(-""-)"ついに来ました!

今年こそはほんとにあると思っております!!!!!すべてをかけて応援致します(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

WHO DEY!GO BENGAAAALS!!!!!!
Posted by koji at 2014年01月06日 01:07
遅れ馳せながら、新年オメデトウございます。
でも残念無念でした。今季こそはCINがSD降して、プレイオフ勝利を挙げるものと思ってたのに。。。
ウチ的には「最も長い間プレイオフの勝利から遠ざかっているチーム」に祭り上げられなかった点だけはラッキーでしたが。

トラとライオンどっちが強い?と云う話題は古今東西語られてることですが、強弱云々とは別に頭の良さ(=脳の大きさ)についてはオックスフォード大の研究チームがサンプリング調査して「トラの脳の方がライオンより大きい」と2009年に結論付けたレポート出してます。
http://www.ox.ac.uk/media/news_stories/2009/090903.html
 オツムで劣る我がライオンズは、それを挽回すべく今必死でHC探してるとこですが、さてどうなることやら。。。
Posted by Liger at 2014年01月08日 13:10
自滅…。
残念ながらこの言葉しかありません。
この一年間は何だったのか…。
一度モメンタムを失うと歯止めの効かないオフェンスを立て直すには、鬼軍曹のようにハッパをかけられる指揮官が絶対に必要でしょう。
それさえあれば、負ける相手ではなかったはず。
やはり来年はジマーのHC就任を切望したい。
現地の書き込みもルイスGM昇格、ジマーHC待望論が盛り上がってますが、何も動きのないまま、グルーデンはWASのHC就任が決まりました。ジマーもMINやTENがHCの候補として狙っている模様。
ここでジマーに去られたら、スーパーを狙える戦力を来年も活かし切れない気がしてなりません。社長、今回だけは頼んます!
Posted by shaaga at 2014年01月13日 17:10
失望・・・のプレイオフでした。
ドルトンひどかったな〜
今シーズンはロングパスの精度を上げることができたので、来シーズンは危機回避能力向上に期待!!
グルーデンの後、OCは内部昇格でH.ジャクソン氏になりましたね。この人、ただの良くしゃべるおっさんかと思ってましたが、結構長い経歴を持ってるんですね。レイダースでHC1年やったのは知っていたのですが、カルフォルニア大やUSCでOCをやってたんですね〜。ちょっと期待。 ジマー氏はどうなるでしょう・・注目ですね。
Posted by Tetsu at 2014年01月13日 23:12
失意の中返信せずにすいませんでした。

>mattariさん

シーズン中のSD戦はいい内容だっただけに、あんな試合になってしまったのが残念でなりませんね。

いつになったらプレイオフでの勝利が達成されるのでしょうね^^;


>Tetsuさん

ドルトンの危機回避能力のなさは相変わらずでしたね。それ故にパスプロの精度はあげなければいけないし、簡単にブリッツを食らわないためにコールを工夫すべきだったのでしょうけど、うまくいきませんでしたね。

ヒューはキャリアはなかなかですけど、NFLにおいての勝率は高くなかったはずです。

上手くフィットしてくれればいいのですが・・・w


>kojiさん

更新が滞ってすいません。全力で勝つつもりで観てあんな試合だとホント嫌気がさしましたよ。

鬼門を突破する為には何らかの手を打つべきなんだと思いますが、内部昇格ばかりで大丈夫なんでしょうかね?w


>Ligerさん

今季も最もプレイオフで勝てていないチームからの脱却は出来ませんでした。DETさんに差し上げたかったのですがw

DETはコールドウェルさんになりましたね。ダンジーの遺産を食いつぶしたイメージしかありませんけど、どうなるのでしょうか。

個人的にはジマーのMINを応援しなくてはいけなくなりましたので、MIN戦はお手柔らかにお願いしますw


>shaagaさん

私もジマーを持って行かれる前にルイス更迭のジマーHC昇格を期待していたのですけど、結局MINに旅立ってしまいましたね。

本当に厳しい状況になりますけど、戦力ダウンはしないだろうと思いますので、内部昇格組の手腕に期待ですね。頑張ってほしいものです。

Posted by todate13 at 2014年01月16日 17:48
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