2013年10月28日

WEEK8 vsNYJ

インアクティブは、

CBホール
DTスティル
WRウェイレン
CBクリス=ハリス
RBバークヘッド
Tホーキンソン
Cロビンソン


日本時間のAM5時開始の試合って仕事行く前の慌ただしい時間帯が4Qにかかるので、リアルタイムでは見れませんでした。その前に勝負が決してくれればと思ってましたが、本当に見なくても良かったみたいです。

というわけで、結果49-9の圧勝大勝。

正直、ここまで何もかも上手くいった試合はそうないですよね。ベンガルズ史上に残る試合になったことでしょう。びっくりしすぎてどう書いていいか分からんな、と仕事中悩んでおりましたw

何より評価していいのは現状におけるTBやJAX相手のスコアではないということかな。NYJはこの敗戦でもまだ5割ですからね。ホームとは言え有り得んでしょう。どうしたウチ!?、どうしたドルトン!?、どうしたNYJ!?という印象ですw


オフェンスは、ドルトンの5TDはフランチャイズ記録タイ。WRジョーンズの4TDレシーブはフランチャイズ記録で、リーグ全体では2006年のモス&TO以来だとか。何というメンツw

グリーンの115ydsが霞む程です。彼はドロップがなければもっといってましたけどね。サヌーも取って欲しいのが序盤に一つありましたが、そういうのを含めてもこの日のドルトンのコントロールは抜群でございました。

アウェイ連戦で実績を残せた自信でしょうか、ドルトンはこの3試合で11TD2INT。素晴らしいですね。凶悪だと警戒していたNYJのDL陣のプレッシャーから守りきったOL陣も駒が揃ったレシーバー陣もまた評価できますし、相乗効果でより良くなっていますよね。

ノックダウンされた記憶がなかったですが、被サックは1。見直してみるとプレイアクションからロールアウトしてロスヤードで外に出されていたプレイでした。ドルトンが触れられたのはアレくらいですもんね。

ジョーンズの4TDの内、2つはバックショルダースローでした。グリーンだとあんまり気づいてくれなくて失敗してたイメージでしたが、これをドルトン→ジョーンズの連携で出来たのは大きい。ジョーンズはサヌーに次ぐ3番手という並びでこの試合でも先発ではありませんが、今季はこれでTD数はグリーンより多い7つとなりました。

サヌーはまだ今季TDがありませんし、序列的には既に2番手かと。期待はしてましたが、2年目のドラ5がここまで当たりだと嬉しいですねぇ。対してサヌーはこの試合で肩を怪我してしまいましたが、早く治して挽回して欲しいものです。

敢えて課題を書くならばランゲームでしょうか。ゴール前の4th1も止められてしまいましたし、BJGEは33ydsのみ。展開のアヤでしょうけど、もっとゴリゴリなランもバランス良く観たいかなw


ディフェンスは、4サックと2INT2TD。ディフェンスで14得点してますので極端に言えばそれだけで14-9で守り勝ってました^^

QBスミスのオプションプレイからのスクランブルとか警戒していたのですが、最初に上手くケア出来たのが効いたのかほとんどコールされませんでしたね。おかげで、ポケット内に留め持ち味を半減出来た印象です。これもDL陣だけでプレッシャーがかかるおかげでしょうか。

今回はDTトンプソンがサックを記録していますが、彼もまた成長著しいかもと注目しています。ランストップNTだと思っていたので、試合に出始めた今季のやや俊敏なプレイぶりはちょっとイメージしていたのと違っていましたが、それでも強力DL陣の一端を担うまでには確実に成長してくれているのは頼もしいですね。

後半いきなり飛び出したクロッカーのピック6はNYJのアジャストしてモメンタムを取り返そうとする思惑を完全に外せたプレイだったので、これほどの大勝になった要因の1つでしょうか。パックマンもオマケでナイスでしたw

心配なのは、脳震盪で退場したLBマウアルーガ。カートに乗る段階ではある程度回復した状態で手を振りながらだったので、比較的軽い方かなと期待してしまいますがどこまで長引くのか。少なくとも次戦は無理でしょうね。

Sメイズも肩を怪我したようで、新加入LBボーリーが出場していましたがまずまず堅実なプレイぶりだったのではないでしょうか。高望みはしませんが、試合感を早く取り戻して次戦に備えて欲しいものです。

密かなファインプレーとして、挙げたいのはSネルソン。パックマンがレイトヒット食らって倒された際に起き上がる前から反応してつっかかろうとするパックマンを見事なブロックw

あの反応の早さはある意味すごかったです。おかげでパースナルファウルのオフセットにならずに済みましたしね^^


STでは前半残り1:08からTDまで繋げられたKRテイトの71ydsリターンが光りましたね。これもクロッカーのピック6同様時間帯的に持つ意味の大きいプレイとなりました。

先週の殊勲者Kニュージェントは今週はFGアテンプトすらなし。まあそんな日もあるさw


さて、今回のエントリーは早めにアップしましたが、この試合が余程嬉しかったという意味ではなく次戦まで間がない為。というわけで、次戦はサースデーナイト@MIAとなっております。

この変則スケジュールは選手にしてみれば大変そうだし、公平性が薄まる気がしてあまり好きではありませんがそれは現状どうしようもない。ただ、大勝した事でほぼ4Q丸々を控え選手中心でやり過ごせたのは大きいかと。

アウェイですが3Q分しか働いていない状況とこの勢いで挑めば、5連勝もそう難しくない事でしょう。昨季MIAには負けてますので、今回はタネヒルに痛い目合わせてやりたいところ。勝てばAFC東は全勝でコンプリートです。

この試合は日本ではGAORAさんが生中継してくれたので、日本のファンにはベンガルズつえぇ!と好印象を与えれたことでしょう。そんな試合をプライムタイムでもやって欲しいですね。

posted by todate13 at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 【Bengals】試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっちゃいましたね〜。
私の不安は取り越し苦労でした。

最初にグリーンがクロマティを抜いていた時点で、
パスプレイはある程度出ると思っていましたが、
ここまでやるとは!

ホント、あとはランプレーですね。
Posted by mattari at 2013年10月28日 23:16
ベンガルズが、こんな試合をできるとは・・
強くなったな〜(安心はできませんが)
Buf戦辺りから、パスプロが安定してきて、
今日の試合含め、ドルトンが倒されるシーンをほとんど見なくなった。何が起こったんだ・・・
ちょうど、シーズン半分で6勝2敗。CLEの敗戦から比べると、大きく変わったような・・
今日はOFF,DEFともプレイも当たって、DEFはブリッツも効果的でした。ニッケルはクロッカーでしたが、やっぱりカークパトリックはまだまだですね〜むしろ、少ないスナップでしたがカバリングはジーの方が良かった。CBというポジションは難しいポジションだ。(JETのルーキーD.ミリナーも苦戦して、結構、狙われてましたね。)
Miami戦には、WR A.ホーキンスが戻ってくるかもしません!! この勢いで、Go Bengals!!
Posted by Tetsu at 2013年10月29日 00:45
Jets戦の勝利は素晴らしかったですが、結構、怪我人でましたね〜。 LBはマウアルーガだけでなく、ボイヤーもMiami戦出場難しそう。レイとディマンシュ、そして、J.Kシュイファーのロースター入り。選手層の厚さを証明したいところ。WRサヌーが出場できなければ、代わりはジョーンズ、スロットはサンゼンバッカーになりそうです。A.ホーキンスが復帰するか注目!WHO DEY!
Posted by Tetsu at 2013年10月30日 05:45
>mattariさん

本当にNYJ相手にここまで凌駕するとは考えてもみませんでした。あれよあれよという感じでしたね。

ランが出なかったのは相手のDLの強さもあるのでしょうけど、やはりパスばかりでは行き詰まる場面もあると思うのでランの精度を磨いて欲しいですね。


>Tetsuさん

CBは最初は狙われるところからスタートするもので、ドレの場合はルーキー時やれなかったことを今経験している最中でしょうか。

すぐバストと言いがちですが、このポジションだけは長い目で使い続けないと駄目なのでしょう。怪我しないで出続ける事が何より大事かと。

マウアルーガはしょうがないとしても、せっかく獲得したボーリーが出れないとちょっと困ってしまいますね。ディマンチとシェイファーのルーキーコンビにはちょっと期待したいですけれども。

Posted by todate13 at 2013年10月31日 21:27
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