2011年01月25日

パーマー続報

マイクブラウン社長は先週QBカーソンパーマーと会談した際にトレード要求を受けたという事実を認めました。また、その際に拒否する考えも伝えたとのことです。


恐らくドラフトまでこの件に関しては大した進展もなく迎えそうな気がしますが、争点はパーマーの本気度がどこまでのものかということでしょうね。


引退カードはちらつかせていますが、さすがに実際に引退することはないでしょう。そして、トレード要求したところで本当にトレードが実現するかというとこの社長はまずしないと言っていいと思いますし、パーマーもその点は分かっているのではないでしょうか。


まあ実際にベンガルズという組織に失望して出たいと思っているのも事実でしょうからトレードが実現してくれればそれもまたよし。仮に実現しなくてもチームに何らかのアクションを起こさせることが出来れば、時間がかかるでしょうけど妥協点の折り合いはすんなりいって決着するのではないかなと。希望的観測ですが。


ここにきてパーマーがこういう行動に出るというのは意外でしたが、やはりルイスHCが再契約したことに端を発しているのでしょうね。ルイスHCがどうこうというのではなくこんな屈辱的なシーズンから何も変えようとせずに来季に向かっていくことへの危機感の表れかなと。

もちろん自分の為でもありますけど、パーマーがフル出場してここまで負け越したのは初めての経験ですから余程のフラストレーションが溜まっているのでしょう。自ら進んで矢面に立ってましたしね^^;


これを受けてドラ息子社長がどう出るかというのが今後の焦点となりますね。数年前にチャドがトレード要求した際は金クレというエゴのみだったので跳ね除けましたが、今回は社長に対する信頼の欠如によるものですので跳ね除けるだけではチーム全体に不信感が蔓延するだけの結末になるかもしれません。


ルイスHCとの再契約はもう済んでしまっているのでここはもうどうしようもないとしても、やはりOC更迭とT.Ochoとの決別は断行したほうがいいのではないでしょうか。OC更迭などパーマーがアクション起こす前にやっとけよっていう話ですがね。

先日ルイスHCとディナーを共にし社長とも会談したとされる元MINのHCチルドレスとは契約しないだとうという見解を社長が口にしました。シニアボウルで今週は忙しいでしょうから来週以降の展開に注目ですね。

posted by todate13 at 13:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 【Bengals】選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

QBカーソンパーマーがトレード要求!?

朝5時に起きていざ試合と思ったら、いきなりこの話題が目に飛び込んできて試合中も頭が半分そっちにもっていかれちゃいましたよ・・・。

ESPNのリポートによるとQBカーソンパーマーがベンガルズにトレードを要求しているとのこと。もし叶わなければ引退も視野に入れているとの話なので強い意思が感じられますね、本当なら。

これまでパーマーはチーム批判を口にしたどころかオフェンスが進まないのは全て自分の責任だとまで言って来た選手なので、いきなりこういった要求を突きつけるのはちょっと不自然にも思えますがどうでしょう。個人的には6~7割胡散臭いデマとして捉えようかなという感じがしています^^


しかし仮にこの話が真実だとしても、まあ驚くことでもないという気も致します。


ここ2年のオフェンスの低調をして抜本的な対応をしようとしないベンガルズという組織に対し、私ですら失望しているのですから当の本人であるパーマーが愛想尽かしてもまあ無理もないでしょう。引退をちらつかせるのはただの交渉カードでしょうが、今後のキャリアを考えたときにこれ以上ベンガルズと共にしていては上へはいけない、と。シーズン中にパーマー放出論が噴出した時に私もその方がパーマーの為になるかもなと思ったくらいです。

幸いパーマーにはまだトレード価値は残っているでしょうから悪くてもドラ2くらいはもらえるでしょう。そう簡単にトレード要求した選手を放出しないとは思いますが、新QBで出直しというシナリオもベンガルズにとっては悪くないのかもしれません。


個人的にはパーマーを支持していますので、放出してしまうのは寂しいものがありますが。パーマーの真意がこう言うことでチームにプレッシャーを与え、改変を促進させる狙いであるならば私も嬉しい展開なんですけどね。この話の元が大いなるデマだとしてもパーマーが否定せずにいたらOC解雇に繋がりそうな期待はしてしまいます^^


仮にトレードをするならばSEA、SF、ARIあたりが有力ではと言われいます。

SEAはハッセルベックの年齢もあるし、HCがパーマーのカレッジ時のコーチであるキャロルですし。ただ昨年QBホワイトハースト獲得の為にドラ2?を出した経緯があるので動くかどうか。

SFはUSC出身のパーマーにしてみれば地元に近いので過ごしやすそう。新HCの元のびのび出来そう。

ARIはワーナー引退後QBに苦労しているのでラストピースとしてハマると強力オフェンス復活しそう。

そして来季はNFCサウスとは対戦するスケジュールですのでいきなり相対すのは微妙な気持ちになりそうw



現在パーマーは夫人の出産準備の為、表に出てはきてない状況のようですので近いうちに声明が出るかどうかは分かりませんが、これに関連した話題はCBA云々もありますがドラフトまで尾を引きそうな予感ですね^^;
posted by todate13 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

HC続投かよ

ベンガルズはHCマービンルイスとの契約を延長することに合意しました。会見では明言を避けましたが、2年契約ではという報道がされています。来季で9年目になりますが、これによりルイスはベンガルズ史上最長政権を担うことになります。

現地月曜に会談がもたれたにも関わらずCLEの後に続かなかったのでもしやと思いましたが、結局は続投ということで個人的には少し絶望しています(^_^;)

さすがに潮時だろうと踏んでたんですけどねぇ。

私はここ数年で何度か噴出していた解任論の際は基本的に続投派でもうちょっとやらせてみては?と思っていましたが、今回は解任派でした。それは彼の元ではたまにプレイオフにはいけるかもしれないが、それ以上は求められないなぁと感じたから。

今季はスケジュールが厳しかったのがこれ程まで成績が落ち込んだ要因の1つに挙げれると思いますが、言っても上を目指すのならば勝たなくてはいけない相手であることには違いない。なのに今季はことごとく負け続け10連敗という失態を犯したのは彼の戦略性の無さ故ではないかと感じざるを得ませんでした。

連敗中も接戦を演じれたからと擁護する論調も見受けられますが、寧ろそのあと一歩が肝心でそこをひっくり返すだけの手腕が彼には備わってないんだなと。8年やってこれでは継続は力なりと言っても完全に頭打ちだし、新HCに期待した方が希望が持てるなぁと思ってたんですよね。

しかし、蓋を開けてみればまさかの続投。恐らくバカ社長と対立することもないし関係性がいいと思ってるから切るのが惜しいのでしょう。それに加え今回はファン世論も昨季成績を残しているからか続投派の方が多数を占め後押ししています。



正直世論が続投に傾くとは意外でしたが、まあ皆さんがそう言うなら仕方ない^^;



ブーブー言うのはここまでにして切り替えることにしましょうw



恐らく世論としては問題は彼ではなく別のところにあると思っているからこその続投支持でしょうから、彼もその問題を解決するだけの手腕を発揮しないことには今度こそそっぽを向かれると思います。

私もせめてOCを代えて頂けたら納得しますので是非これだけは断行して頂きたい。これマジお願い!
posted by todate13 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 【Bengals】コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

WEEK17 @BAL

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

途中かなりウトウトしてしまいましたが、連敗でつまらなかったシーズンも今日でおしまい。有終の美を飾れたのでしょうか。



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posted by todate13 at 06:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 【Bengals】試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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