2008年04月30日

新加入選手の背番号

FAでの新加入選手すら背番号に関するエントリーを書いていなかったので
まとめて書いておきます。誰がチームにまだいて誰がいなくなっているか
理解するためのほぼ自分の為の記事です^^


FA組

・DEアントワンオドム 98
ARIと契約したDEロビンソンがつけていました。
TEN時もこの番号でした。

・LBダリルブラックストック 58
再契約の意思なしのLBミラーがつけていました。

・LBブランドンジョンソン 59
CARと契約したLBランドンがつけていました。
ランドンからブランドンへ。ARI時もこの番号でした。

・WRダグゲイブリエル 12
ベンガルズではルーキーFAがキャンプ時によく付けている番号ですね。
そこまでの期待はされていないのが見て取れます。

・QBジョーダンパーマー 5
カレッジからこの番号だった気がする。

・TEベンユーテクト 81
PS/IRにいたWRブレイゼルがつけていました。

・LBオーデルサーマン 45
51はLBメイズが今は付けているのでルーキー時に最初だけ充てられてた
45に再び逆戻り。開幕時にはまた空いた番号に収まる事になるでしょう。


ルーキー組

・LBキースリバース −
彼だけまだ未定。50番台が既に満席だからですが、ドラ1だけに
サーマンのような一時的割り当ては避けようとしているのでしょうか。

・WRジェロームシンプソン 89
ここ最近はTEがよくつけていましたが、これから当分は彼の番号ですね。
カレッジ時は19だったので、ちょっとだけつながりあり。

・DTパットシムズ 90
SFと契約したDEスミスがつけていました。

・WRアンドレコールドウェル 87
PS/IRにいたTEデイがつけていました。

・ Tアンソニーコリンズ 73
ここ最近ではほとんど誰もつけていない安定していない番号。

・DTジェイソンシアリー 99
引退するLBポラックがつけていました。

・ Sコーリーリンチ 47
キャンプ要員のTEなどがよくつける番号でしたが、
彼はカレッジ時からこの番号なのでこれは即決ですね。

・TEマットシェリー 88
MIAと契約したWRペリーがつけていました。

・DEアンジェロクレイグ 69
ATLと契約したCステパノビッチがつけていました。

・WRマリオウルティア 18
NOと契約したWRグリーンがつけていました。
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2008年04月29日

同地区ライバルのドラフト状況

ドラ1でDTエリスを獲りに行かなかった点とドラ2で無名WRを獲りに行った事で
ベンガルズのドラフト評価は概ね低めです^^

しかしながらリバース獲得によるLBのアップグレードは大きな補強ですし、
DTも3巡でシムズという良さげな選手も獲れてますし、
結構評価してもいい指名が続いたと思っています。

WRシンプソン指名に関しても最初は驚かされましたが、日を追うごとに
「アイツ、なかなか良さそうだぞ」という声が増えてきています。

ベンガルズ関係者も、あらゆるところからナイスピックだったと
お褒めの言葉を頂いているようですので存分に期待することにします。


では、AFCノースのライバルのドラフト状況を整理。

PIT
1 23(23) Rashard Mendenhall RB ILLINOIS
2 22(53) Limas Sweed WR TEXAS
3 25(88) Bruce Davis OLB UCLA
4 31(130) Tony Hills OT TEXAS
5 21(156) Dennis Dixon QB OREGON
6 22(188) Mike Humpal OLB IOWA
6 28(194) Ryan Mundy S WEST VIRGINIA

上位でスキルポジションを補強してきました。いやらしいですね〜。
パーカーの負担が減るでしょうからメンデンホールとのコンビでゴリゴリこられると
ますますランもパス両方とも止められなくなりそうな感じがします。

2巡はWR指名ですが、ベンガルズが指名したシンプソン獲得を
目論んでいたらしいという話もあります。
やっぱりシンプソンはドラ2で獲るのが正解だったんですね。
出し抜いたのは気分がいいですが、もちろんスウィードも要注意。

5巡でオレゴンのQBディクソンを獲ってますが、どう使うつもりでしょうか。
QBのままなのかランドルエルのパターンか。


CLE
4 5(104) Beau Bell ILB NEVADA LAS VEGAS
4 12(111) Martin Rucker TE MISSOURI
6 24(190) Ahtyba Rubin DT IOWA STATE
6 25(191) Paul Hubbard WR WISCONSIN
7 24(231) Alex Hall DE ST. AUGUSTINE'S


見た目パッとしませんが、まあここは1巡がほぼQBクインで2巡が
DTウィリアムスで3巡がほぼDTロジャースすので、
それを加味すれば上手い動きであると言えます。

更に下位でディフェンスのフロント7を3人指名。
DALとのトレードを頻発していましたね。
ディフェンスが機能しないことを祈るばかりです。


BAL
1 18(18) Joe Flacco QB DELAWARE
2 24(55) Ray Rice RB RUTGERS
3 8(71) Tavares Gooden ILB MIAMI (FLA.)
3 23(86) Tom Zbikowski S NOTRE DAME
3 36(99) Oniel Cousins OG UTEP
4 7(106) Marcus Smith WR NEW MEXICO
4 34(133) David Hale OT WEBER STATE
6 40(206) Haruki Nakamura S CINCINNATI
7 8(215) Justin Harper WR VIRGINIA TECH
7 33(240) Allen Patrick RB OKLAHOMA

ここも上位はスキルポジション。フラッコ指名は驚かされましたね。
今年はまだボーラーかもしれませんが、来年以降脅威にならないことを祈ります。

で、なんと言ってもナカムラ君ですよ。日本人の父とアメリカ人の母のハーフ。
3巡でもS指名していますし、あそこはエドリードが君臨していますので、
STメインになるでしょうがとにかく頑張って欲しいですね。

もちろん彼が出てきたらユーテクトをそこに走らせて高さで勝負しますがw


結構惚れるプレイ振りです。
posted by todate13 at 11:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 【AFC North】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

08年ドラフト2日目

2日目は8つの指名権を持っていましたが、当然のように全く動きなし。
淡々と指名していきました。見せ場がないだけ正直つまらんのですが、
ニーズを満たした指名が続いたので結構好きだったりします。

8人いますので、まずはサラッと紹介。
後ほど詳しく紹介できたらいいのですが。


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posted by todate13 at 11:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 【Bengals】ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

08年ドラフト初日:2巡46位

1巡後半でWASのトレードが発表された時は本当に緊張が走りましたが、
結局ATLのトレードアップでベンガルズはチャド放出をしませんでした。

トレードして欲しかったというのが正直なところだったので、結構残念でしたね。
選手側の理不尽な要求は思い通りにさせないという強硬な態度もいいですが、
それによってチームとして不利益を被ってちゃ意味がないので、
売り時だけは間違えるなよとは言いたいですね。


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posted by todate13 at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 【Bengals】ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08年ドラフト初日:1巡9位

昨夜は仮眠とってドラフト開始の1時間前の3時に起床。
それから途中、ちょっとした仕事で中抜けしてしまいましたが、
ベンガルズの2巡指名時にはPC前になんとか帰還。

結局、その後は2巡の最後まで見届けてしまいました。
昨年1巡だけでかかった時間で2巡まで済んでしまいましたね。

完走してチェック出来たのはよかったですが、
おかげで、体内時計が狂って変な体調となっています^^


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posted by todate13 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

ついにドラフト当日。

いつも待ち遠しく感じる長かったドラフトまでのオフシーズン。
ついに日付上は当日となりました。

今年はトップ10までの妄想ばかりしていたので、
それ以降はあまり理解できていない感じですね。

なんとか今年は2巡で誰を獲るかまで寝ずに見届けようと思っています。
1巡後半もチャドのトレードがあるかもしれないので見逃せませんしね。


・・・で、9位は誰なのか?

ほとんどのモックで9位はUSCのDTセドリックエリスとなっています。
パーマーも「彼が残っていたら指名して欲しいね」と発言。

モック通りエリスはファンはもちろん選手からも切望される存在と
なっていますが、そんな予想通りに行くわけないのがドラフト本番。
それぞれの思惑が入り乱れると予想もつかない方向へと動いていくものです。

というわけで、ベンガルズの9位でのエリス指名は前評判が多過ぎるので無理!
という結論に個人的には達しました^^

・・・つまりエリスが欲しけりゃ動くべし。

動かなければNOに出し抜かれる可能性は相当あると踏んでいます。
ならば自らアップして意地でも確保を狙いたいところ。

3巡は補填ピックが1つあります。FA解禁当初にDT獲得に向けて
ピックを差し出そうとしていた経緯がありますので、1つオリジナルピックを
差し出すのはあまり痛手ではないと考えていてもおかしくはない。

どうしてもDTなら6.NYJか7.NEに掛け合うべきかな。


エリスが獲れなければUSCのOLBキースリバースでしょうか。
こちらは動かなくても獲れそうな雰囲気ではあります。

エリス熱望度がそれほどでもなく、どちらでもいいと考えている可能性も
低くはないので、その時はリバースとなるでしょう。
2巡でDT(パットシムズあたりがいい)が獲れたら文句なしとします。


◎セドリックエリス
○キースリバース
▲DE
△WR
注OT
穴RB

個人的には

1.エリスorリバース獲得
2.チャド放出
3.対価のピックでWR(スウィード辺り)獲得
4.ドラ2で更にディフェンスのフロント7獲得

がベストシナリオですね。

ここまでは無理だと心の中では思いつつ、ちょっとだけ期待しながら見守りたい。
posted by todate13 at 03:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 【Bengals】ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

チャドのトレード話:続報

プレスカンファレンスで一旦WASからのトレードオファー自体を否定した
ルイスHCでしたが、発言を翻しオファーがあったことを認めました。

フロントのスタンスは依然、契約が残ってるからチャドはベンガルズの選手であり、
トレードはしないというもの。
ベンガルズでプレイしたくないならしなくていい、と
ルイスHCは飼い殺し宣言までしたようです。

この発言はちょっと感情的になりすぎてる気がしますので、
もう修復不可能な域まで来ちゃったかなという感じはします。

あとはどこまで頑なな姿勢を保ち続けるか。

ファンの間では、結構いいオファーだったのになぁ、という論調が多いです。

個人的にもいいオファーだったと思いますが、PHIやDALの参戦が
見込めるならこの3チームは同地区だけにもっと粘れそうという気もします。
ドラフトというタイムリミットが設定されているわけですし。

ベンガルズのキャップ事情としては、今10ミリオン位は空いているらしい。
ルーキーに5ミリオン位使うものと考えると、8ミリオンのデッドマネー消化には
あと3ミリオン前後。DTソーントンをカットすれば何とかなるか・・・。

セドリックエリスが獲れればソーントンのカットは楽に手を付けれそうですけどね。

とにかく頑なな姿勢を貫きすぎて、放出のタイミングは間違えないようにして
いただきたいものです。
posted by todate13 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】トレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WASがチャド獲得を画策!?

WASがWRチャドの獲得の為のオファーをしたらしいという報道がありました。

ベンガルズはあっさりと否定していますが、まあ手順として否定はするものですから
真実は良く分かりません^^

内容は、今年のドラ1(21位)+来年のドラ3。
チャドがインセンティブを得るぐらいの活躍をすれば来年のドラ3は
ドラ1になる可能性もあるらしい。

個人的にチャドの価値は

「(実力+実績)−(年齢+キャラ)=ドラ1後半〜ドラ2前半」

くらいかなぁ、と思ってたので来年の分が付いているだけお得かもとすら
思ってしまいましたが、よく考えれば最近では
「ディオンブランチ=ドラ1後半」でも成り立ったので
もうちょっと貰ってもよさそうかなという気もしてきた^^

ドラフト当日までもっと焦らせそうだからといいオファーを引き出すべく
待つ構えかなぁ。

こんな条件だったら意地でもチャドを引き留める必要はなさそうですね。

他にはPHIやDALが興味ありらしい。

PHIはTOのようなことになりそうな感じもするし、
DALは今TOがいるところだし。

代理人も同じだし仲がいい話も聞いた気もするけど、
同じチームにしたら絶対ダメっぽいw

この中だったらWASが合いそうかな。


出せば8ミリオンのデッドマネーが発生しますが、
それを嫌ってチャドを無理やりキープした場合、
チャドがチームに悪影響を与え続けてまとまらず勝てずに
負け越しという最悪のシナリオも考えられます。

ブリッグスのような関係修復パターンもあり得ますが、
チャドは上記のようなTOパターンの可能性の方が高い。

デッドマネーを受け入れてさっぱり心機一転というのも
悪くない一手かなという気も最近はしてきています。
posted by todate13 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】トレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LBポラック引退へ

06年のWEEK2で首の骨を骨折して以来、復帰に向けたリハビリと
トレーニングを続けてきていたLBデビッドポラックですが、
引退の意向を示しているとルイスHCが発言しました。

先々月あたりまでに引退or復帰の決断がなされるだろうという話が
あってから今まで何も出てきてはいなかったのですが、
やはり箇所が箇所だけに復帰には相当のリスクがあって
それらの問題をクリアにすることは出来なかったのでしょう。

復帰して元気な姿を見せて欲しいという願いもありましたが、
やはりまだ若いですし、これからの人生の方が長いわけですから
現状の判断としては正しいのでは、と思います。

posted by todate13 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】放出・引退 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

LBサーマン復帰確定!

2年間出場停止処分を受けていたLBオーデルサーマンの復帰が
正式に確定しました。ついに奴が戻ってきます。

06年に薬物規定違反で開幕からの4試合の出場停止処分。
復帰目前になったWEEK3直後に飲酒運転で逮捕→1年出場停止→アル中。

07年には復帰出来るだろうと踏んでいたら新GMにダメ〜!と言われ・・・。

先日更なる問題児だったヘンリーがまた逮捕されたのもあって
ベンガルズということで一括りにされてサーマンまで影響受けなければいいなと
思っていましたが、さすがにこちらは別問題に扱ってくれましたね。

ヘンリーのカットもあって、犯罪者ばかりと思われがちなベンガルズも
今はサーマン含め前科者は3人だけかな。
(CBオニールの飲酒運転、CBジョセフのマリファナ)

0を目指すべきなんでしょうけど、NFLで考えると3人はそこまで多くもないはず。
着々と粛清も進んでいるという評価もあったのかもしれません。

サーマンはルーキー時の05年に148タックルを記録。
15シーズンぶりのプレイオフ進出に貢献しました。
その彼の復帰ということで、どのくらいブランクの影響が出るかですが、
試合感を早い段階で取り戻してくれればそれなりに期待してもいいのかな
という気もしています。

ルーキー時にはMLBだったサーマン。今はMLBはブルックスでいく
算段となっています。どちらも使うならWLBにサーマンかな。
3−4ならILBでコンビ組むことも出来ますね。

あとは、復帰に浮かれてまた問題を起こさないことを願うばかりです。
posted by todate13 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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