2007年09月30日

RBドーシー、CBアダムスと契約

カットされた2人との入れ替えで契約したのは
RBデデドーシーとCBブルーアダムスです。

ドーシーは今回放出されたドーソンと共にINDからのリリース組ですが、
元はというと、昨季のプレシーズンはベンガルズでプレーしていました。

ベンガルズとしてはPSに置こうと考えてたはずですが、
そこをINDが奪取。昨季はINDで過ごしています。

そこでリングはもらったものの怪我もあってか結局INDはリリース。
晴れてベンガルズ復帰となりました。

ベンガルズとしては、最初からドーシー>ドーソンみたいでしたが、
怪我の状況をみてたようですね。

怪我が治ったら連絡ちょうだい、と伝えてあったらしいです。

RBはルディまで怪我してしまう緊急事態。
あわよくば思いがけずの大活躍とか期待してしまいますが。
ドーシーの真価が問われます。


アダムスは今オフにUFAとして契約。
怪我の影響でプレシーズンにまともに出れなかったこともあって
カットされてしまいましたが、現在STが大崩壊中につき
STでの活躍に定評のあるアダムスを呼び戻すことになりました。

とにかくなんとかしてください。


背番号はドーシーが27、アダムスは46です。

以前と違うので覚えにくいかも^^
posted by todate13 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RBドーソン、CBラトリフをカット

今季はまだまだ動きます。右往左往しています。
こんなんで大丈夫なんでしょうか。・・・いや、きっと大丈夫ではない。

25日にRBドーソンが、26日にCBラトリフがカットされています。

ドーソンはINDからカットされたところを引っ張ってきたのですが、
結局ボールキャリーはなし。STでの出番だけでの放出となりました。
まあさすがにしょうがないでしょうか。

あわよくばPSにでも入れようか、と思ってたのかもしれませんが、
結局今度はINDのロスターに入っちゃいました。


ラトリフは04年のドラ2。昨季からCBとしては4番手、
PRとしては2番手くらいの位置づけでした。

今季もニッケルやダイムでの出番はそこそこありましたが、
今はST事情がそれどころではないのでそちら重視のムーブとなりました。

契約的に見ると、ラトリフは来年UFAでしたし、
4番手という位置づけに納得してなかったことからも
来期ベンガルズにはいなかったでしょうから、
放出がちょっと前倒しになったというぐらいのことでしょうか。

個人的にはさして驚きはしなかったけど、今やるんだったら
開幕前にやっとけよと思わずにはいられない。
posted by todate13 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】放出・引退 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

インジャリーリポート:WEEK4

Out:

LBジーンティ(脛)、Sキルマー(膝)、
WRペリー(ハムストリング)、RBルディ(ハムストリング)

Doubtful:

LBミラー(背中) 、LBブルックス (鼠径部)

Questionable:

Gアンドリュース (肩)


Probable:

Cガイチェック(親指)、Kグラハム(鼠径部)、Tアンダーソン(踵)、
LBシュレイゲル(つま先)、DEスミス(足)、WRフシュマンザダ(膝)


ルディがアウトです。あ〜あ。駄目だ〜。勝つイメージが沸かねぇ。

更にMLBの2人がダウトフル。MLBいねぇ〜。
ブルックスは戻って来れそうという話だったんだけど、またも欠場か。

となると、SLBをジョーンズにしてMLBにマーシャルか、
SLBはマーシャルのままでMLBをシュレイゲルにするか、
どちらにしろ駄目だ〜。

なんで契約して1ヶ月くらいの3人で2つのポジションを
どう埋めようか考えなければいけないのか・・・。


逆にOLはガイチェックが戻って来そうなので、ほぼベストな布陣で
挑めるかもしれませんね。

アンドリュースは分かりませんが、LGはウィットワースで十分なので
リーバイも今季初先発でいけそうです。

怪我明けとはいえリーバイは不満タラタラで控え扱い期間を過ごしていた
みたいですので、今までのフラストレーションを思う存分晴らして欲しいですね。

まあ相手が相手なのでアレですが・・・。
posted by todate13 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

WEEK3@SEA(感想版)

・オフェンス

パーマー:342y、1TD、2INT、レイティング75.9

2INTが余計だなぁ。無理投げも多かった。
というのも、

ルディ:17キャリー、9y
ワトソン:9キャリー、60y、1TD

ルディが全然走れていなかったからでしょうね。
0.5アベって何?こんな数字はじめてみた。
コール負けやライン負けもあるだろうけど、ルディが下手にカットバック切ったり
行くべきホールに向かっていかなかったりというのもあったと思う。

ワトソンはそんな状況を打破してくれたのは立派。


チャド:9レシーブ、138y
TJ:12レシーブ、141y、1TD、1ファンブルロスト

パーマーのターゲットがこの2人に絞られているわけだから
無理投げは多くて当然。特に前半は偏りすぎでした。
それでもある程度はヒットするからそこらへんの凄さは感心しましたが、
後半から散らばそうと思ってもそれでは遅い。

駒不足なのはどうしようもないですが、なんとかしてもっと効果的に
両翼を使えれた方がいいですね。

グラドコウスキーOCはど真ん中のストレートばかり放ってないで
もっと緩急使えよ、と言いたい。

チャドは先週に引き続いてドロップ多し。
プレッシャーは甚大でしょうが、それでも取れ。


・ディフェンス

先週読まれまくってピックアップされまくったブリッツが
今回はある程度の効果が出ましたね。

2サック、2INTはまずまずか。

ルーキーCBホールが初INT。ラッキーボールでしたがナイス。
LBマーシャルのセーフティも見事でした。

最初のドライブはどうしようもなかったにしても、
終盤に入るまではマシだったのではないでしょうか。
(相手のミスにも助けられましたが。)

ただ、その終盤に崩れたのは惜しかったですね。
アレギサンダーにも結局100y走られちゃったしね。

相変わらず詰めが甘い。

ハセルベックのファンブルをパスインコンプリートにされてしまったのは
納得いかないですけれども。


スペシャルチーム:

一番の敗因を求めるならここでしょうか。
ここが安定しないものだから影響でまくってますね。

ゲーム開始のキックオフから70yリターンされたら苦しい。
今回パントはPラーソンがそこそこ頑張ったのでフィールドポジションは
良かったけど、キックオフシチュエーションは不安点ばかり。

まともなキックオフカバーが出来ないから最後の大事なキックオフで
アウトオブバウンズなんてことになってしまうのですよ。

対策急務ですね。


とりあえず今度はホームでマンデーナイト。

その後はバイウィークなので立て直しはそこまでいってからでしょうが、
とにかくマンデーナイトはまともな試合をしてほしいと願うばかりです。
posted by todate13 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ロスター情報:WEEK3

木曜日の放送を見てから書こうと思ってたら、諸々忘れていました。
先ほどようやく見れたのでまとめてアップ。

インアクティブだったのは、こちらの8人。

QBロウ
 Sキルマー
 Sエンドゥクウィ
LBブルックス
LBジーンティ
WRペリー
 Cガイチェック
DEラッカー


戦力の計算に入っている連中がかなり占めるようになってきましたね。
これではどうにもならないかな、と。

また今回の試合でも怪我人が出てますので、早くも危機的状態でしょうか。

特にやっぱりLB。

契約して2日くらいのジョーンズの出番が多かったことでも分かると思います。
それなりに目立ってたので対応早いなぁと感じましたが、
確実にプレイコールの幅は狭まっていると思いますので
苦しい台所事情なのは変わりないですよね。
posted by todate13 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】ロスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

WEEK3@SEA(速報版)

仮眠とって5時起きというのはやっぱりきつい。
最初のドライブ見逃したわ。


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posted by todate13 at 08:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 【Bengals】試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

インジャリーリポート:WEEK3

OUT:

LBジーンティ(脛)、Sキルマー(膝)、WRペリー(ハムストリング)

Doubtful:

Cガイチェック(親指)、LBブルックス(鼠径部)、LBマーシャル(鼠径部)

Questionable:

Sエンドゥクウィ(ハムストリング)、Tアンダーソン(かかと)、
WRチャットマン(ハムストリング)


Probable:

Sジャクソン(背中)、DEロビンソン(足)、WRフシュマンザダ(膝)、
CBオニール(膝)、DEラッカー(ハムストリング)


ペリーはもうKRはしないほうがよさそうですね。
またWEEK2のKR時に怪我してしまいました。
今は3番手張ってたわけだからもっと大事に使ってあげるべきでした。

ガイチェックも依然ダウトフル。ステパノビッチは先週は
うまく対応出来てきていた雰囲気はありますが、
先週はどうも参考外の気もするので、まだ信用しきれはしないですね。

ラッカーはついにデビュー戦になるのか。
posted by todate13 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LBダハニジョーンズと契約

LB緊急事態につき、何人かワークアウトをしていたみたいですが、
結果8年目のベテラン、ダハニジョーンズと契約しました。

1年契約です。背番号57。

NYGで4年、PHIで3年のキャリアがあり、
95試合出場、うち74試合に先発出場しています。

ここ数年は欠場もなく怪我に強いというのはちょっと助かる数字ですね。

4月にPHIからカットされたんですが、その後はNOと契約。
プレシーズン終了後の9月1日にロスター漏れしました。


LBはブルックスとマーシャルが欠場となれば、
残るはランドンとミラーと先日契約したばかりの
シュレイゲルぐらいになってしまいますので、ジョーンズにははやいとこ
対応して欲しいんですけどね、まあ無理でしょうね。

明日は常時ニッケル状態でしょうかね。
S3人にするとなるとエンドゥクウィの出番が増えそうかな。

ジョーンズに過度の期待をするのもどうかと思いますが、
ベテランの力でなんとか立て直しに少しでも貢献してくれたらありがたいのですが。


ちなみに、ベンガルズといえばチームジョンソンですが
ジョーンズもジョンソンと並んで4人になりました。

ジョンソンは全員先発なのがまあ肝ではあるので、
リーバイのみが先発級のチームジョーンズはまあ現状弱いですが^^;
posted by todate13 at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LBフレイジャーをカット

今年はかなりロスタームーブが激しく行われています。

開幕戦ではスペシャルチームのキャプテンにも指名されていた
LBアンドレフレイジャーをカットしました。

ベンガルズのLB事情として、ジーンティがアウトなのに加え、
ブルックスとマーシャルが先日の試合で怪我をしてしまい、
かなり駒が足りない状況になっています。

ほぼST専門でLBとしての働きに期待出来ないフレイジャーは
現時点ではカットせざるを得ないということでしょうか。

STが機能していない今、昨季少なからず貢献していた選手を
カットしてしまうのはちょっとどうかなとも思いますが、
フレイジャーのおかげではなかった、と判断したのかなぁ。

とにかくLBは苦しい台所事情になってきました。
posted by todate13 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】放出・引退 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

WEEK2vsCLE(感想版)

本日、ようやく試合見終わりました。ある程度消化できた後だっただけに
そこまで落ち込まないで済みましたが、まあいやぁ〜な試合ですわねぇ。

・オフェンス

パーマー:6TD、2INT、レイティング113.4

ルディ:118y、1TD、1ファンブルロスト

チャド:209y、2TD
TJ:69y、2TD
ホルト:52y、1TD

展開が展開というのもあり、オフェンスはさすがに機能しました。
すごいスタッツが並んでいます。

ただ、それでもオフェンスにもミスは結構あったと思っています。


ミス1:パーマーのINT

ゲームが荒れる序章ですね。実に簡単にINTされています。

ミス2:ルディのファンブルロスト

ここ最近ルディはポロポロやらかすぞ、というイメージがついてきていますね。
なので、ディフェンスのファンブルさしたろ感が増しています。
それを受け流せていないルディはちゃんと気をつけなくてはいけません。

このTO後のドライブでTDされ逆転されています。


ミス3:前半最後のドライブでのチャドの勘違い

残り11秒タイムアウト無しでのレシーブをインバウンズでダウン。
そのまま前半終了となりました。素直にアウトオブバウンズに出てれば
少なくともFGは蹴れた。もったいない。


ミス4:後半最初のドライブ

後半最初のプレイはSジャクソンのINTでした。
6点負けている状態でCLEからのドライブ。
CLEにしてみれば初めて2ポゼッション差を付けられるチャンスだったのに、
1プレイでTOをしてしまったのはかなり大きいです。

ここまでやれっぱなしだったディフェンスがやっと仕事をした場面でもあり、
ベンガルズがオフェンスで勝つチームである上に、
殴り合いでは負けれない試合になっている以上、
TDで逆転しなければしけない場面でもありました。

が、結果はFG止まり。3rdアンド1をスニークで取りにいって
失敗というなんともなドライブでした。

ここでもCLEの勢いを頭打ち出来なかったのは苦しかったかな。


ミス5:CLEギャンブル失敗後のドライブ

ディフェンスがなんとか仕事をした場面の2つ目。
相手のミスには更なるダメージをつけて返さなければいけませんが、3アンドアウト。

3アンドアウトもパントもまあよくある場面ですが、
この試合においてはかなり重要なミスとなります。

この後のパントは上手く行きましたが、結局TDを許し
2ポゼッション差の10点差にしてしまっています。

その後のドライブもパントに終わっているし、
CLEの勢いに飲み込まれている状態ですね。

まあ敗因はディフェンスなのは明らかですから、無茶言うなという感じもしますが、
ベンガルズはリーグ屈指のオフェンスのチームですからね、
逆転できるシチュエーションで機能しないで、殴り合いで負けるというのは
いかがなものかともさすがに思うわけです。

かなりバリエーション少ないオフェンスになってるのも気になるし。
チャドとTJとルディばっかりだったらそりゃいつかは止まるでしょう。

あ、そんな中オフェンスにおいての光明が1人出てきてましたね。
奴に触れないわけにはいけません。

WRホルトがキャリア初のTDをあげました。

WRペリーが怪我してしまったので、3番手になってしまったんですが、
まあかなり働きましたね。ハードヒット2回食らいましたがボールは離さず
共にレシーブ決めています。(1つはTDに。)

ルーキーFAからの叩き上げ。2年目にして開花し始めています。


・ディフェンス

04年にもCLEと同じような試合をしたわけですが、
昨季もSDと似たような試合をしています。

04年はブレスナハンDCではなかったですが、昨季はいました。
あんな試合をしておいて今年もまだいるか、とは思ってましたが
また同じことするか、と今回は言わずにはいられませんね。

書いてるうちにテンションがあがってきますが、さすがに変えてもいいでしょう。
WEEK4のNE戦でどうにもならなくなった後にバイですから
そこで交代、もしくはルイスHCがコールするなどの変化を期待したいと思います。


では、6つのTDシーンの解説でも。CBホール絡みが多いです。

・1つ目。

ジャービシャスへの外への浮かしたパスの奴。
ルートの名前とか良く分からんのでイメージしてください^^

これはQBアンダーソンのナイスパスでしょうね。
WRジャービシャスとホールが1対1になってるところに
Sのカバーがあれば違ったんでしょうがあれでは無理かな。

アンダーソンを調子付かせてしまった1本であり、
ホールが狙われ続けることになるのが確定した1本でしょうか。

・2つ目。

ジャービシャスへの真ん中のパスの奴。
ディフェンスはゾーンでしたが、LBミラーがジャービシャスを見れていません。
アンダーソンは1回投げるのを止めていますが、それがパンプフェイクの
効果を生んでジャービシャスがフリーになっています。

この時点で実は既に先発MLBブルックスが怪我をしてたらしく
その後も戻ってきてはいませんでした。

この場面においてはブルックスはどの道出ては来てなかったと思いますが、
後々LB陣の層の薄さも相まってやられっぱなしになっていくわけです。

・3つ目。

2ミニッツオフェンスでのTEウィンズローへのミドルへのパス。
これは試合全体を通して言えることですが、
QBへのプレッシャーがかからなかったことが問題。

ブリッツ2人入れての6メンラッシュもマックスプロテクションで
対応されています。リリースは3人も全てマンツーマンなので、
あれだけ余裕持たれると通されてしまいますよね。

ちなみにウィンズローと対していたのはCBジョジョ。


・4つ目。

エドワーズの縦1発の奴。1フェイクにホールがつられてます。
エドワーズはスピードと高さで勝負するタイプでしょうから、
ホールがやられてしまいそうな相手ですよね。
ミシガン大の先輩は容赦してくれませんねぇ。

本来ならジョセフをつかせたいところでしたが、ジョセフも怪我して
後半は出てきていません。ホール試練の日となってしまいました。


・5つ目。

RBルイスの1プレイ独走TD。これはホールとSマデューのミス。
一見するとマデューが変なとこにいますので、マデューのミスに見えますが、
どうやらマデューはホールがミスしたと思ってそっちのカバーに行ったみたいです。

ホールは外へのルートを担当しなくてはいけない局面だったんですが、
中に入りすぎたとマデューは判断。外のケアをしに動きます。
ホールは中に入りすぎてはいるんですが、なんとか外側を切ろうとしています。
しかし、上手くエドワーズがブロックしています。

2人外側に行ってしまっているので、真ん中はかなりがら空き。
ルイスは誰もいない真ん中を突っ切るだけでした。

RBがルイスということを加味出来ていれば中を最初に切ろうとして欲しいけど。

あと、マデューは余計なお世話パターンが多い気がする。
昨季もちょくちょく見たし。

・6つ目。

エドワーズダイビングキャッチ後滑り込みTDの奴。

これは多分ホールのミス。ディフェンスはゾーンで
ホールは浅いゾーンを担当していると思っているため、
エドワーズを簡単にスルーしていますが、実際は後ろを守っていると
思ってるはずのSがブリッツにいっているためがら空きでした。

もっとエドワーズについていかなければいけない場面でしたね。


・スペシャルチーム

相変わらず酷い。明らかにリターナーがキャッチした時点で
リターナーに寄り切れていない。キルマーがいないせいなのか。
ウィルキンス、スチュワートがいなくなったからなのか・・・。



・メンタル

明らかに長文になりすぎています。書くの疲れました。2時間経過。
そしてウダウダ書いといて何ですが、どう考えても今回の敗因はメンタルです。

明らかに慢心。みんながタカをくくっていたからでしょう。
上記の数々のミスを誘発した全ての原因がこのメンタルでしょう。

開幕戦強豪BALに勝った慢心
6TO奪った慢心(ディフェンス)
開幕戦ボロ負けだったCLEに対する慢心
5連勝中という慢心
前回は30−0だったという慢心

しかし、CLE側にはそれなりの条件は揃っていました。

QBを変えた
ホーム開幕戦だ
相手は負けられない同地区オハイオダービーだ

後は、そのQBがしっかりしてくれればいい。
もちろんそのQBが最大の懸念だったわけですが、
ベンガルズは見事にそのQBをのせてしまった。

こういうときにアップセットとは起こるのだ、という典型でしょうか。


あまりにも痛い一敗です。


が、いい方に考えればまだWEEK2で良かったかも、と思えることは出来る。

この程度のチーム力で慢心するようなチームですからね、
まだまだNEやINDには到底完成度では劣ります。

即ち、登りつめるには勢いなくしては無理だということです。
終盤でこんな負けしてたらあとはズルズルで終わっていたことでしょうから。

今はこの負けをかみ締めて、自分達を律して新たに勝ち続ければいいのです。
そして、ビッグウェーブを伴って相対していくしかない。


今回の試合はいい戒めとしてプラスの方向に変えていければいいのですが。
明後日のSEA戦は是が非でも立て直さなくてはならない試合となりますね。
posted by todate13 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Bengals】試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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